ねんどろいど デッドプール 俺ちゃん・エディション

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マーベル随一のイロモノヒーローにして、日本でも爆発的人気を呼んだデッドプールねんどろいどです。

超再生能力ヒーリング・ファクターと傭兵としての戦闘術を武器とするキャラで、読者に語り掛けてきたり編集部に文句を付けたりのメタ発言を連発するのが最大の特徴。

映画やアニメの印象が強いためか、チミチャンガが大好きな陽気なギャグ系のヒーローのようにとらえられがちですが、突拍子もない行動に出て事態をややこしくしたり、殺人をまったく厭わない冷酷な一面も持ち合わせています。

 

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デフォルメフィギュアといっても、ベルト・バッグ・ナイフなどの装備もついており、かなり密度の高い造形になっています。

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他のアメコミ系ねんどろいどと同じく、手足の可動を搭載しているスーパームーバブル仕様になっています。さすがにリボルテックfigmaほどは動きませんが、小さいながら十分アクションシーンを再現できます。

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オプションパーツとして、アイパーツ、手首、刀、鞘、下半身、吹き出しが入っています。

箱にはデップーのグロい素顔が入っているようなことが書いてありますが、実際は入っていません。

アイパーツは一度頭部パーツを分解させ、顔にはめ込むように差し替えます。

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もちろん刀は持ち手を使って持たせることが可能。

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また、鞘に納めることも可能です。

アメヤマであったギミックですが、それより小さなねんどろいどでも再現してくれるとは!

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下半身の差し替えで、パンツ姿にすることもできます。焼け爛れた素肌もしっかり再現されています。

これは「マーク・ウィズ・ア・マウス」のカバーアートが元になっており、このようにカバーアートの再現もできます。

 

デッドプール:マーク・ウィズ・ア・マウス (ShoPro Books)

デッドプール:マーク・ウィズ・ア・マウス (ShoPro Books)

 

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吹き出しは4種類付属しており、専用の支柱に差し込むことで展示できます。

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アメヤマデッドプールとの比較。

原作にはキッドプールという子供のデッドプールがいますが、並べるとねんどろ版がキッドプールにも見えます。

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キャップとツーショット。

持ち手を使うことでなんとかシールドを持たせられました。

正式対応していないので片手ホールドはきついです。

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……ということで、脇に挟んでシールドを持ち逃げ!

デップー「コレクションに加えたかったんだよな、この盾!

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あえなく取り返されるが、あきらめずに刀で戦うデップー。

しかし、ヴィブラニウム製のシールドに叶うわけもなく……。

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