HGシリーズ シン・ゴジラ2

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最近増えたマニア向けガシャポンアイテムです。

 

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巨大不明生物

まさかの第1形態が初立体化。

劇中同様尻尾だけですが、細かく作り込んであってハズレ感は皆無。

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水の部分はクリアパーツになっていて、波も塗装されています。

ウォーターラインのヴィネットになっているので、ウォーターラインの船と並べると雰囲気が出そう。

 

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第2形態

ゴジラとは思えない不気味な外見で強烈なインパクトを与えた蒲田くん。

先にこれだけでデスクトップフィギュアが出ていますが、こちらの方がよりボリュームがあり、造形も塗装もハイクオリティに。

スミ入れによる皮膚の質感の表現や喉部分の赤い体液を排出するエラもバッチリまとめてあります。

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正面アングルから。

船や瓦礫の中を押し進むシーンが頭に浮かんできそうです。

 

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第3形態

蒲田くんがさらなる進化を遂げた品川くん。

直立歩行となり、フォルムもよりゴジラらしくなっています。

可愛げのある表情を残してはいますが、

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本作屈指のトラウマシーンの元凶でもあります。

そのシーンをイメージしたようなポーズに造形されています。

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第4形態

海中で巨体に成長し、神のごとき力で東京を焼き尽くしたゴジラ

1弾では赤黒い通常形態のゴジラがラインナップされていましたが、今回は熱線放射時のカラーリングとなっています。

小さいのでぎょろ目は再現されておりませんが、背びれや尻尾はなかなかの完成度。

間違いなく今回の目玉で、カプセルパンパンにパーツが詰まった大ボリュームと背びれと尾のクリアパーツが目を引きます。

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尻尾の造形も、小さいながらしっかり作られています。

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さらに、オプションパーツが1つ付属しており、差し替えることで2つに裂けた下顎を表現できます。

こんなにやっておいて、レアアイテムではないのがすごい。

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これで、第1~第4熱線放射までの全形態が揃いました!

久々のHG+300円とは思えないクオリティで人気を博した1弾に続き、さらに気合いの入ったラインナップとなっていました。

アルティメットルミナスの原型師が原型を担当していることもあってか、造形はさらに迫力あるものになっていました。特に蒲田くんの出来はおかしい。

なくなるのが早めなので、気になる人は急いで手に入れるのをおすすめします。