2017上半期ベスト映画

 

 

 1 レゴバットマンザ・ムービー

今年はおろかここ数年のアメコミ映画の中でも上位に入る出来。

ヒーローであることにイキってギャグをかましバットガールに惚れるバットマンという近年の映画のバットマン像からかけ離れたヤツを出しておきながら、バットマンというキャラクターの本質である「孤独」とその救済に迫ったバットマン厄介勢も納得の感動大作。

おそらく原作アメコミに一番近いバットマンなんじゃないかと思う。

個人的にはコンディメント・キングとイレイザーヘッド(主に初期のギャグ路線で活躍していたマイナーなヴィラン)が出てきたときに超興奮した。

2 キングコング 髑髏島の巨神

ゴジラと世界観を同一にするモンスターバースの2弾。

串刺し八つ裂きなんでもありな昭和ゴジラのような残虐怪獣プロレス映画に徹していてテンション上がりました。

あと怪獣が人間を捕食するシーンがあったのもポイント高かった。

ガイラとかギャオスとか、やっぱ怪獣は人間を食べてナンボですよ!

3 ローガン

ウルヴァリンの最期を描いたヒーロー映画風バイオレンスアクション。

R指定されているだけあって、どこまでも残酷で哀切なストーリーと痛々しいアクションシーンが心に突き刺さる。

誰にも祝福されなかった生命がどのような終わりを迎えるのか、というテーマは同時期放送の仮面ライダーアマゾンズと共通しており、見比べることでより味わいが増した。

4 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス

宇宙アライグマ再び。

アメコミ映画は2作目が傑作という持論があるのですが、またしても補強される形となった。

1作目のヴィランだったヨンドゥが実質的な主人公で、ただのワルというには悲しい事実を背負ってしまった彼がもう本当にたまらなくて、あまりに美しいラストシーンでは泣いてしまった。

4 破裏拳ポリマー

ウルトラマンジードの坂本浩一による特撮映画。

日本の!ヒーローアクションを!見てくれ!という気概に満ちており、溝端淳平山田裕貴のアクションがとてもよかった。

オタクが坂本浩一と聞いて思い浮かべるCGや太もものたくさんある映画なので、人は選ぶと思うが一見の価値はある。

5 ドクター・ストレンジ

MCUの新ヒーロー。

例によって苦手なオリジン映画なのですが、人を傷つけられない医者がどうしてヒーローとして戦わねばならないのかという対比が面白かった。

ラストのとてもヒーローとは思えないえげつない戦法もすき。

6 キングアーサー

イギリスには象がいる。

円卓の騎士はカンフーが使える。

いいね?

 

ハイローランドレポート

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よみうりランド内にあるハイローランドに行ってきた。

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S.H.Figuarts マーベル展限定 アイアンマンマーク3

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マーベル展限定のマーク3MARVEL AGE OF HEROES EXHIBITION 開催記念カラーです。

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円卓しんじつを目撃せよ「キング・アーサー」

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円卓の騎士はカンフーを使う、いいね?

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S.H.Figuarts キングジョー

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実質モンスターアーツであるキングジョーです。

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S.H.Figuarts ドクターストレンジ

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MCU初の医者ヒーローのくせに99回以上コンティニューできるやべーやつことドクター・ストレンジが到着しました。

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