世界がもし、カメラを止めないミニシアターだったら。

お久しぶりです。

今一番観たい映画は「カメラを止めるな!」です。

でも近くじゃやってないんですよ……。

ミニシアターだから。

近場のシネコンはそんなものかけてくれないんですよ……。

そういう状況だから、「面白いよ!」という感想ばかり見ていて。

でも、そういう感想を見ていくうちに憤りに変わりつつある。

「邦画ファン」に向けて。

怒りの決定打になったのは、某雑誌のカメ止めを殴り棒にして漫画実写化映画を批判していた記事でした。

そんなこと思ってる人いるのか……?とネットを検索してみると、そこにはバッチリ邦画殴り棒にされるカメ止めの姿が!!!!

ハッキリ言って、許せない。

映画を殴り棒にして、漫画実写化や「最近の邦画」を浅い理解で殴って、「邦画ファン」を名乗るオタク許せねえ……!!!

blogos.com

この記事によると、

2つ目のヒット要因が、コアな映画ファンが慢性的に抱いていた映画業界への不満を、本作が痛快に解消したことです。彼らの多くは、日本の映画界に以下のような不信感を抱き、常々憂いています。

・ベストセラー原作ばかりが映画化され、企画のチャレンジ精神が乏しい
・人気タレントの固定ファン集客を当て込んだ安易なキャスティングにウンザリ
・多額の製作費・宣伝費をかけて大量露出させるわりには、似かよった内容の作品ばかり
・情報番組などで見どころシーンを流しすぎるため、見る前から内容の予想がついてしまう
・予告編のほうが明らかに本編より面白そう
シネコンは超大作ばかりで、小品でだが良質な作品の上映機会が失われている

カメラを止めるな!』はこれらすべてに対して、結果的に強烈なアンチテーゼをたたきつけ、しかもちゃんと結果(商業的成功)を残しました。

 とのことです。

はっきり言います。

こんなことを思っているような「コアな映画ファン」は、映画ファンを名乗ることも出来ないゴミです。

ベストセラー原作には、ここに書かれているような「チャレンジ精神」はないんですか?

「似通った内容」と言いますが、本当に見たうえでそう言っているのですか?

カメ止めの最大に不幸なポイントは「作品」ではなく「流行」として消費されてしまったところだと思います。

確かに、徹底した内容隠蔽・「ミニシアター」という口コミに頼ることしか情報拡散できない場など、バズりやすい作品なのでしょう。

でも、それがいけなかった。

結局「作品が面白い」のではなく、「こんな無名で低予算の映画の中から面白い映画を発掘できる自分はセンスがある」という消費のされ方を辿ってしまった。

周りに流されて、周りが持ち上げているから、自分も持ち上げて多好感に浸るような映画ファンは果たして本当に映画ファンなのでしょうか???

というか本当に「低予算で無名俳優ばかりのミニシアター邦画が面白い」と思っているならシネマートでかけられるそれらの作品を観ろよ。

実質Vシネの低予算ホラーややくざ映画を観ろよ。

観ていないのに思い込みだけで知ったかのように批判するのは、いけないことだと思います。

他の低予算ミニシアターにも面白いものはあるし、漫画実写化にも面白いものはあるし、どんな映画だって観るまでは面白いかもしれない。

そう考えていた方が人生幸せだし、物事をフラットに見られますよ。

 

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